クリニック
のご紹介

クリニックの特徴

院長の挨拶・紹介

『こども』は、『おとな』を小さくしたものではありません。新生児期、乳児期、幼児期、学童期、思春期といったすべての発達段階において発症する病気が異なります。どの段階においても専門性が必要とされます。

当院は『こども』の「心身の健康、成長発達、病気予防・治療」をトータルにサポートする小児専門クリニックです。地域の良き相談相手として、親しみやすく、長く付き合える「かかりつけ医」としてありたいと願っております。充分なコミュニケーションをとれる患者様本位の医療を基本姿勢としておりますので、病気だけでなく、何でもご相談ください。小児科専門医として培ってきた経験と、日々、変わり行く最新の医学知識をもとに、大切なお子様達の成長や健康管理に少しでもお役に立てるよう努力していきます。

『こども』が病気になると、本人は勿論のこと、家族にも肉体的・精神的負担がかかります。患児の病気だけでなく、家族の心配や不安・悩みを常に皆様の目線で受け止めて、何でもお気軽に相談できる「こどもと家族のための医療」を提供する目的で、新宮市にクリニックを開設させていただきました。地域に根ざした小児医療に熱意をもって取り組んでいきます。

特定機能病院(いわゆる大病院)での多くの経験や5年間の紀南病院での小児科医長の経験を活かし、日本小児科学会認定小児科専門医として地域の皆様に親しまれる、「かかりつけ医・相談役」としてお役に立てればと思っております。院長はじめスタッフ一同、『こども』の身体と心の健康と、家族の安心を全面的に支援させて頂き、皆様の視線で心に触れる医療を目指しております。

院長紹介 (日本小児科学会認定)日本小児科学会専門医
所属学会
  • 日本小児科学会
  • 日本小児感染症学会
  • 日本小児アレルギー学会
  • 日本小児呼吸器疾患学会
  • 日本小児皮膚科学会
経歴・勤務歴
  • 自治医科大学卒業
  • 三重大学小児科入局
  • 三重県立総合医療センター(小児一般病棟、新生児集中治療室、小児救急 を担当)
  • 国立病院機構三重中央医療センター(新生児集中治療室を担当)
  • 国立病院機構三重病院 (小児急性期病棟、アレルギー・糖尿病・腎臓病慢性期病棟、重症心身障害児病棟 を担当)
  • 山田赤十字病院(小児一般病棟、新生児集中治療室、小児救急 を担当)
  • 紀南病院(小児科医長)
  • 平成22年5月、新宮市に「すずきこどもクリニック」を開院
  • グラクソスミスクライン社:喘息患者指導用資材監修
  • グラクソスミスクライン社:携帯動画サイト ぜんそくコーナー 監修
  • グラクソスミスクライン社:企業ホームページ内運動誘発喘息の監修
  • グラクソスミスクライン社:運動誘発性ぜんそく患者指導携帯用アプリの監修
  • グラクソスミスクライン社:企業内講師(医薬情報担当者用DVD出演)
  • 抗インフルエンザ薬:リレンザCM出演
  • JCRファーマ社:低身長患者啓蒙活動監修
  • JCRファーマ社:低身長治療薬に関する外部講師
  • 杏林製薬:企業内勉強会講師
  • 明治製菓ファーマ:企業内勉強会講師

私生活では2人の娘と1人の息子の3児の父です。小中高生時代は野球部、大学時代はラグビー部でした。趣味は釣りです。

院長がテレビドキュメンタリーの取材を受けました

密着ブレイクスルー前夜 ~ある小児科ドクターの挑戦~

和歌山県新宮市で、すずきこどもクリニックを営んでいる鈴木幹啓ドクターのチャレンジに密着。高齢者介護、シングルペアレントなど、医療の域を超えて社会問題の根治に挑む姿を追う。

クリニックの設備

外観

広い駐車場から待合室・診察室・処置室までバリアフリーでベビーカー・バギー・車椅子でそのまま院内に入れます。 第2駐車場も用意しています。

診察室、待合室、プレイルーム

診察室

明るい診察室。遮音に優れる構造で、プライバシー保護に配慮しています。

待合室

院内で感染予防を目的に一般患者様と健診・予防注射患者様の待合室を別々にしています。

プレイルーム

待ち時間をできるだけ少なくするよう努力いたしますが、診察の進行状況により時として、お待ちいただかなくてはならないことがあります。こどもさんたちが、退屈されないようおもちゃや本を用意していますので、ご利用下さい。

※診察室・待合室・プレイルームのおもちゃの消毒

診察室・待合室のおもちゃは、時に口に含んだり、床に落としてしまったりすることがあります。当院では滅菌消毒を行い、極力おもちゃを清潔に保つよう努力しています。

点滴室、個室待合室、オムツ交換室、授乳室

『こども』は、いわゆる風邪でも、重症化し、点滴・注射の治療が必要になることがよくあります。以前は点滴・注射治療=(イコール)入院でしたが、近年は薬の進歩により、外来での注射療法で多くの患者様を治癒に導くことができるようになってきました。

入院生活は患児の自由も奪いますが、付き添う家族も大変です。肉体的・精神的ストレスは測り知れません。
また、仕事の都合や他の兄弟の存在のため、どうしても入院できない場合もあります。外来治療で治せるのであれば、それにこしたことはありません。

当院は小児専門クリニックであり、外来点滴・注射治療を取り入れております。できるだけ入院ということにならないように重症度や希望により患者様が外来注射療法を選択することができます。

点滴室

個室

オムツ交換室

授乳室

検査機器

当クリニックでは高次医療機関同等の最新検査機器を揃えております。最新血液検査機器導入のため採血結果は当日説明可能です(ただし、高次医療機関施設同様にアレルギー検査や特殊検査など一部当日説明できないものもあります)。

行政・学校・園関係者の方へ

地域に根ざした小児医療を提供していきます。
講演・講義や健診の依頼があれば随時行います。

園医の役割は健康診断だけではありません。園児の発育、発達が阻害されることなく、健やかに園での生活が送れ、健康の維持、増進をはかることが重要な役割です。

健康相談、心疾患・アレルギー性疾患の管理やその他慢性疾患への対応。感染症対策。けいれん・意識障害などの緊急対応。年間保健計画への参加。地域保健・医療・福祉の連携。虐待防止、心の問題への対応など多種にわたります。

社会的に園医・校医は年間を通じての園児の健診、保育保健の問題についての相談に応じるなど、その役割は益々おおきくなってきています。

  • アレルギーに関連する問題が増えてきている
  • 喘息発作、けいれん発作、てんかん発作などについて相談できる専門家がどうしても必要
  • 非健康時の通園許可について、かかりつけの先生によって通園許可の基準が違うので迷う。
  • 低年齢児保育
  • 急な健康状態の変化時の相談

など、ご相談下さい。

『こども』を預かるにあたり、『こども』の健康状態や病気のことは大変重要な問題です。 園児・生徒のかかりつけ医が園医・校医であることが理想です。 緊急時、小児科受診を指示するだけでなく、園医自身が対応できることが理想です。