一般外来

もしも…

<もどして服が汚れたら>

待合室でもどして、服が汚れてしまったら受付に申し出下さい。着替えを用意しています。

<便の様子がおかしい時>

下痢・血便などは、おむつのままあるいは、容器(カメラのフィルムの容器など)に入れて、ご持参下さい。

<おしっこの様子がおかしい時>

おしっこをする時に痛みがある場合や、パンツが汚れる時には、尿路の感染症であるということもあります。症状・診察所見により検尿が必要になることがありますが、来院後の幼少児の採尿は長時間かかることがあります。
可能であれば事前に持って来院してください。できるだけ我慢して来院していただくか、間に合わないときには、紙コップにとってラップでふたをして持参して下さい。
※あらかじめ採尿セットをお渡ししておくこともできますので、来院時、スタッフにお声をおかけください。(2歳以下には採尿パック。3‐5歳で、自分で採尿できる児は尿カップを渡しています)

<感染拡大予防に>

マスクを準備してあります。希望の方はさしあげますのでスタッフに声をかけてください。

<もどして服が汚れたら>

待合室でもどして、服が汚れてしまったら受付に申し出下さい。着替えを用意しています。

アレルギー外来

<このような症状の方は是非ご相談ください>

  • 長引く咳
  • 風邪を引くとすぐにゼーゼーする
  • 気管支喘息と言われた
  • 皮膚が弱い
  • 湿疹が治らない
  • アトピー性皮膚炎と言われた
  • 目が痒い・年中鼻水が出ている
  • 春になると鼻水・くしゃみが出る
  • 食品などで蕁麻疹が出る・よく口の周りが赤くなる
  • 親・兄弟がアレルギー体質
  • アレルギーがあるかどうか心配
  • 離乳食を始めるにあたってアレルギーの検査をしておきたい
    (6か月~アレルギー採血検査可能)

アレルギー性鼻炎と治療方法

※画像をクリックすると拡大表示されます。

【参考】「GSK アレルギー性鼻炎の正しい治療」、「GSK ポスター資材」より

トリーさんのアレルゲン免疫療法ナビ

小児中耳炎・小児副鼻腔炎外来

<このような症状の方は是非ご相談ください>

  • 長引く咳・長引く風邪
  • きたない鼻水・悪臭のする鼻水
  • 耳漏・耳痛

便秘外来

<このような症状の方は是非ご相談ください>

  • 排便時におしりを痛がる
  • 排便を嫌がる
  • 排便したいのに出ない
  • 便が硬い
  • 便の回数が少ない
  • 排便時に肛門が切れる
  • 肛門にイボができている
  • 肛門から赤色もしくは紫色のものが出る
  • よく腹痛を訴える

夜尿外来

<このような症状の方は是非ご相談ください>

  • 小学校高学年になっても夜尿がある

低身長外来

<このような症状の方は是非ご相談ください>

  • 身長が同年代の友達より低い

低身長について

「低身長」の基準は、一般的に100人の子供のうち、小さいほうから1~2番目程度のお子さんのことをいいます。子供には性格など個性があります。成長のパターンもそれぞれです。「低身長」の原因には体質であったり、病気ではないものがありますが、中には病気が隠れていることがあります。成長を調節するホルモンの異常、染色体の異常、骨や軟骨の異常などがあります「低身長」の原因を検査することで重要な病気が見つかることもありますので早めに検査することが大切です。「低身長」のうち、成長ホルモンの不足により起こるものを「成長ホルモン分泌不全性低身長症」といいます。診断をするには成長ホルモンの出具合を調べる検査が必要になります。

<精密検査>

外来で行うことができます。(3時間程度:原則9時~12時、3日間)

このようなお子さんの場合、成長ホルモンを注射で補充(家庭で自己注射)することにより身長を伸ばすことができます。ただし、身長の伸びには時間がかかりますので、ほぼ毎日、何年にもわたって注射を続けることが必要です。

成長ホルモンによる治療は、思春期を過ぎて骨端線が閉じてからでは効果がありませんので、早めに受診して下さい。
また、著しく身長が低く、一定の基準を満たすお子さんは医療費に対して国から補助が受けられま

貧血外来

<このような症状の方は是非ご相談ください>

  • 離乳食を嫌がる
  • 離乳食の量が少ない
  • 偏食である
  • 疲れやすい
  • 顔色が悪い
  • 立ちくらみしやすい

泌尿器外来

<このような症状の方は是非ご相談ください>

  • 亀頭包皮が剥けない(包茎で亀頭が露出できない)
  • パンツに膿が付く
  • 排尿時に痛みがある
  • ペニス先端が赤く腫れている

新生児・乳児相談外来

<このような方は是非ご相談ください>

  • お子様についての心配や、育児についての悩み、予防接種のすすめかたなど、様々な心配や不安、わからないことに対してご相談ください。
  • 育児というのは大変で、不安があるのは普通です。気軽な質問から病気の相談まで、安心を得るために気軽に受診して下さい。電話で希望をお伝え頂ければ健診・予防接種用の待合室を用意いたしますので、風邪をうつされるという心配も無用です。

その他

<このようなお悩みの方は是非ご相談ください>

  • 他院で診断を受けたが、詳しい説明がなかった
  • もっと子供の病気のことを知りたい
  • 他院での治療方針について不安がある
  • 子供の病気の今後が心配
  • 他の治療方法の選択肢について
  • 病気の専門施設を教えてほしい……など

新生児・乳幼児健診

市町村の集団健診対象の方も個別対応します。今まで、赤ちゃんの健診(1週間健診・2週間健診・1か月健診)は出産された産科医院で受けられる方が多かったのですが、最近は小児科専門医の健診を希望される方が増えています。

<健診の時間> 14:00-15:00

一般外来患者様とは別の待合室ですので感染の心配がありません。

乳幼児健診は専門的な知識が必要です。場合により精査・治療が必要になることがありますので、小児科専門医の健診をうけられる方が増えています。
当院では健診に特に力を入れています。各発達段階でメニューを組んで行っておりますのでご参考下さい。

※必ずしもすべての健診を受ける必要はありませんが、各発達段階で起こりうる問題が異なります。できるだけ受けるようにしてください。

健診内容

<1週間健診>

体重、哺乳量、おヘソの状態、育児相談

<2週間健診>

体重、哺乳量、湿疹、育児相談

<1ヵ月健診>

身長・体重・頭囲・胸囲、哺乳量、湿疹、育児相談、血液型

<2ヵ月>

体重増加チェックなど

<3か月>

体重増加チェックなど

<4ヵ月健診>

身長・体重・頭囲・胸囲、腹部エコー、心臓エコー、股関節レントゲン、血液型

<5-6か月>

発達、離乳食指導

<7-8ヵ月健診>

発育発達・アレルギー採血

<10-11健診>

発育発達、アレルギー/貧血採血

<1歳健診>

アレルギー/貧血採血

<2歳健診>

言語発達、コミュニケーション能力

<5歳健診>

療育の必要性の判断、精神運動発達

※太字検査は希望により受けることができます(ただし別途検査料がかかります)。

4ヶ月、10ヶ月の方は市町村から配布される「一般健康審査結果票」(健診料は市町村が負担)が使えます。ただし、検査を希望される場合は別途検査料がかかります。 その他の月齢のお子様の健診は実費(\3,900)を頂戴します。

※健診の結果、病気の可能性があると診断された場合・精密検査が必要な場合や、お薬などが出た場合は、年齢・月齢にかかわらず医療保険の対象となります。